エージェントマッチ

エージェントマッチ利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社インディバル(以下「インディバル」といいます。)が提供する人材紹介会社向けマッチングサービス「エージェントマッチ」(以下「本サービス」といいます。詳細は、第1条(1)に定義します。)に関して、インディバルと本サービスを利用する者(以下「契約者」といいます。)との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスのご利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約にご同意いただく必要があります。

第1条(定義)

本規約で用いる用語の定義は以下のとおりとします。

  • (1) 「本サービス」とは、有料職業紹介事業を営む契約者が保有する求人者(以下「求人者」といいます。)の情報及び各契約者に登録している求職者(以下「求職者」といいます。)の情報を共有するプラットフォーム(以下「プラットフォーム」といいます。)を提供し、各契約者が保有する人材紹介案件(以下「人材紹介案件」といいます。)の成立を支援する人材紹介事業支援サービスをいいます。契約者は、第4条第1項に基づき、本サービスの全部又は一部の利用の申込みを行うことができます。
  • (2) 「求人側契約者」とは、契約者のうち、求人者の情報を提供した契約者をいいます。
  • (3) 「求職側契約者」とは、契約者のうち、求職者の情報を提供した契約者をいいます。

第2条(本規約の適用と範囲)

インディバルは、本サービスの円滑な運用を図るために、個別規程、追加規定、特則、マニュアル、ガイドライン、ポリシー、ヘルプ、注意事項その他インディバルが定める本サービス利用に関するルール・規則等(以下、総称して「その他規程」といいます。)を適宜定めて、契約者に通知(通知の方法は、管理画面その他本サービス上への表示、インディバルに届け出た契約者情報又は本社情報に記載の住所への書面、電子メール又はFAXのいずれでも可能とします。以下、別段の定めがない限り本規約において「通知」という場合、同じ意味を有します。)することがあります。その他規程は、本規約と一体のものとして、契約者への通知時において、本規約の一部を構成します。なお、本規約とその他規程の内容が矛盾又は抵触する場合には、その他規程が優先して適用されるものとします。以下、「本規約」という場合、「その他規程」を含みます。

第3条(本規約の変更)

1. インディバルは、契約者の承諾を得ることなく本規約を、契約者の一般の利益に適合する場 合又は変更を必要とする相当の理由がある場合に、民法584条の4(明治29年法律第89号)の定型約款の変更の規定に基づいて変更することができます。

2. 前項による本規約の変更は、変更後の規約を契約者に通知し、当該通知に定める相当の期間を経過した日から適用されるものとします。

第4条(利用契約の成立)

1. 本サービスの利用希望者は、インディバルが定める「申込書」(以下「申込書」といいます。)に必要事項を記入のうえ、本サービス全部又は一部の利用を申込むものとし、インディバルが当該申込みを承諾した時点で、当該申込み内容の範囲で、本規約を内容とする本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます。)が成立するものとします。なお、申込書は利用契約の一部を構成するものとし、申込書に本規約と異なる定めをした場合は、当該申込書が本規約に優先して適用されるものとします。

2. インディバルは、前項の申込みに対し、独自の基準により審査することができ、当該審査の結果、契約者の申し込みを承諾しない場合があります。インディバルは、当該審査のために契約者に対してインディバルが必要と判断する資料の提出を求め、又は問合せをする場合があります。この場合、契約者は、速やかに当該資料の提出及び問合せへの回答を行うものとします。なお、当該審査に関する質問等については、一切お答えできませんのでご了承ください。

3. 本サービスの利用申込みを行う申込者は、申込み及び利用契約を締結する権限があることをインディバルに保証します。無権代理など、かかる保証に反して申込者に当該権限がないと認められる相当の理由があるときは、申込者は、当該権限がないことに起因又は関連して、インディバルが被った損害、費用(弁護士等専門家費用及びインディバル人件費相当額を含みます。)その他一切の損失を賠償又は補償するものとします。

第5条(契約者情報の変更)

1. 契約者は、前条の申込書に記入した必要事項の内容に変更があった場合には、速やかにその旨をインディバル所定の方法により、当該変更事項をインディバルに届け出るものとします。

2. インディバルは、前項の変更申込があった場合は、前条第2項の規定に準じて取り扱うものとします。

3. 第1項の変更を怠ったことによりインディバルからの通知が不到達となった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したとみなされるものとします。

第6条(利用料等)

1. 求人側契約者は、本サービスを通じて、自己が保有する人材紹介案件が成立した場合、インディバルに対し、本サービス利用の対価として、申込書に記載の利用料、その他規程及びその他利用契約の内容に従い、本サービスの利用に必要な利用料・費用等を支払うものとします。なお、インディバルは、本規約において明示的に定める場合のほか、いかなる理由があっても、受領済みの利用料金等について、一切返還する義務を負いません。

2. 契約者は、前項の金員に消費税及び地方消費税を加算した額を、申込書記載の支払期日までに、インディバルの指定する銀行口座に振り込むものとします。なお、銀行振込手数料は契約者の負担とします。

3. 契約者が、前項の支払期日までに利用料等を支払わなかった場合には、インディバルは、支払期日の翌日から起算して支払いが完了した日まで年14.5%の割合の遅延損害金を請求することができるものとします。ただし、別途損害賠償を請求することを妨げるものではありません。

4. 利用料、費用、延滞利息その他本契約に基づきインディバルが契約者に対して有する債権を、インディバルは、第三者に譲渡し、又はその請求及び受領行為を第三者に委託できるものとします。

5. 契約者は、本サービス利用料等の請求先を別に指定した場合であっても、当該請求先と連帯して利用料の支払義務を負うものとします。

第7条(再委託)

インディバルは、本サービスの一部又は全部を第三者に履行させることができるものとし、契約者はこれを予め承諾するものとします。この場合、インディバルは、委託先の選任及び監督について一切の責任を負うものとします。

第8条(秘密保持)

1. 本規約において、秘密情報とは、次の各号に掲げる情報をいうものとします。

  • (1) 秘密である旨の表示をした書面(電子的形式を含みます。)で開示された相手方固有の業務上、技術上、営業上の情報
  • (2) 秘密である旨明示して口頭、電子メール、視覚的手段等、書面以外の媒体、手段により開示された相手方固有の業務上、技術上、営業上の情報であって、相手方から開示後14日以内に当該情報を書面化(電子的形式を含みます。)し、かつ、秘密である旨を表示して開示された情報

2. 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、前項における秘密情報から除くものとします。

  • (1) 開示の時点で既に公知のもの、又は開示後秘密情報を受領した当事者(以下「受領者」といいます。)の責によらずして公知となったもの
  • (2) 受領者が第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手したもの
  • (3) 開示の時点で受領者が既に保有しているもの
  • (4) 開示された秘密情報によらずして、独自に受領者が開発したもの

3. インディバル及び契約者は、本規約で別段の定めがある場合を除き、秘密情報を本サービスの提供又は利用の目的(以下「本目的」といいます。)のために知る必要のある各自の役員及び従業員に限り開示するものとし、開示者の事前の書面(電子メールを含みます。)による同意を得ることなく、第三者に開示、漏洩し、また本目的、インディバルにおいては、分析・解析、プロモーション及びサービス向上等の目的以外に使用してはならないものとします。ただし、法令上の強制力を伴う開示請求が公的機関よりなされた場合は、その請求に応じる限りにおいて、開示者への速やかな通知を行うことを条件として開示することができるものとします。

4. 前項の規定にかかわらず、インディバルは、自己の親会社及びその関係会社(いずれも財務諸表等規則の定義によります。以下あわせて「グループ会社」といいます。)及び本サービスの運用を行うために業務提携している企業(前条の委託先を含みます。以下「業務提携企業」といいます。)に対し、本目的に必要な範囲で秘密情報を開示することができるものとします。ただし、インディバルは、本条に定めるのと同等の秘密保持義務をこれらの者に負わせるものとします。

5. 契約者は、利用契約が終了した場合、当社から要請があった場合又は秘密情報が必要でなくなった場合、インディバルの秘密情報が記録された物件をインディバルに返還し、又はインディバルの指示に従って廃棄・消去するものとします。

6. 本条の規定は、利用契約終了後も3年間存続するものとします。

第9条(利用履歴の利用)

インディバルは、本サービスを契約者に提供するにあたり、また、契約者が本サービスを利用するにあたり、契約者情報、利用実績その他の契約者による本サービスの利用記録等、Cookie情報、各契約者が送受信するメッセージを含む情報の送受信履歴(内容・開封状況等を含みますが、これらに限られません。)を、インディバル及びそのグループ会社のサービス運営又は業務のために、無償で閲覧又は利用(複製、翻案、提供等を含みます。)することができるものとし、契約者は予めこれを承諾するものとします。ただし、いかなる場合であっても、契約者及び求職者等の個人が特定できない態様での使用に限られるものとします。

第10条(個人情報の取扱い)

1. 契約者は、本サービスの利用に伴い取得又は知り得た求職者の個人情報(個人情報の保護に関する法律に規定される「個人情報」及び求職者のプライバシーに関する情報の総称とします。以下同様とします。)を、個人情報の保護に関する法律及び同法施行令並びに関係省庁による同法に関するガイドライン等、個人情報保護に関する一切の法規に従い適正に取り扱い、善良なる管理者の注意義務をもって管理するものとします。

2. 契約者は、求職者の個人情報を、人材紹介という目的のみに利用し、本人の同意なく、他の目的に利用してはならないものとします。

3. 契約者は、本サービスを利用するにあたり、求職者に関する個人情報を他の契約者に開示する場合、契約者の責任において、求職者本人から当該開示に関する明示の同意を得るものとします。また、個人情報の共同利用にあたり、下記事項について、開示の対象となる求職者本人に直接通知又は容易に知り得る方法で明示するものとします。

  • (1) 共同利用すること
  • (2) 共同して利用される個人情報の項目
  • (3) 共同して利用する者の範囲
  • (4) 共同して利用する者の利用目的
  • (5) 共同して利用する個人情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称
  • (6) 取得の方法

4. 契約者は、人材紹介業務の全部又は一部を第三者(以下「委託先」といいます。)に委託するにあたり、求職者の個人情報を委託先に提供する場合は、当該個人情報の管理主体として、次の各号の定めを遵守するものとします。

  • (1) 個人情報について、十分な安全管理基準を満たしている委託先を選定すること。
  • (2) 予め契約者と委託先との間で、個人情報を厳重かつ適正に取扱うことを内容とする個人情報の保護についての契約を締結し、かつ委託先における個人情報の取扱いを継続的に管理・監督すること。

5. 契約者は、前項の契約の有無及び内容にかかわらず、委託先における求職者の個人情報の取扱いについても責任を免れることはできず、損害等が発生した場合には、委託先と連帯してその賠償の責任を負うものとします。

6. 契約者が、本条に違反したことを理由として、万一、インディバルが第三者から権利侵害の主張、問い合わせ、クレーム等をされた場合には、契約者の費用と責任においてこれを解決するものとします。また、万一、インディバルが独自にかかる紛争に対応した場合には、契約者は、インディバルが被った損害及びインディバルが自己を防衛するため等の法的活動に要した一切の費用(弁護士費用を含みますが、これに限られません。)相当額を、直ちにインディバルに支払うものとします。

第11条(権利帰属)

1. 本サービスに含まれる、又は本サービスの提供によって生じる著作権等の知的財産権(次項の契約者コンテンツを除き、知的財産権を受ける権利、ノウハウ等の財産的価値を有する権利を含みます。以下同様とします。)は、全てインディバル又はインディバルに許諾を与えた第三者に帰属します。契約者は、インディバルの事前の承諾を得ることなく、自己が知的財産権を有するもの以外について使用、複製、改変等してはならないものとします。

2. 契約者が提供した掲載用原稿・文章・画像・写真・イラスト・ロゴ・動画その他素材(以下「契約者コンテンツ」といいます。)の著作権については、契約者又は契約者に権利許諾した第三者に留保されるものとします。ただし、契約者は、インディバルに対し、インディバルのグループ会社及び業務提携企業が本サービスの提供、プロモーション、維持又は改善に必要な範囲で、契約者コンテンツを無償、無期限かつ地域非限定で自由に利用(複製、翻案、公開、配布、自動公衆送信及びそのための送信可能化を含みます。)できる再許諾権付利用権を付与するものとし、かかる利用について、契約者は、インディバル及びインディバルから権利を承継し、又は許諾された者に対し、著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)を行使 しないものとします。

3. 前項の契約者コンテンツの利用に関して、契約者は自己が権利を有するもの以外のものについて、当該権利者から予め許諾を得ておくものとします。契約者が当該許諾を得なかったことにより、インディバルが第三者からクレームを受け又は訴訟を提起されたときは、契約者が自己の責任と費用負担においてこれを解決し、インディバルは一切の責任を負いません。

第12条(禁止事項)

契約者は、本サービス(本条において、他の契約者が提供する人材紹介サービス、求人者及び求職者に関する情報、ドキュメント等の一切を含みます。)の利用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為又はそのおそれのある行為をしてはなりません。

  • (1) インディバル又は本サービスに対して虚偽又は誇張した情報その他事実に反する情報を提供、提供又は登録する行為
  • (2) インディバル又は第三者の著作権、商標権、特許権、営業秘密その他の知的財産権又はこれに類する権利を侵害する行為
  • (3) インディバル又は第三者を不当に差別し、若しくは不当な差別を助長し、誹謗中傷し、又はその名誉若しくは信用を毀損する行為
  • (4) インディバル又は第三者の財産権、プライバシー権、肖像権(パブリシティ権を含みます。)その他の権利又は利益を侵害する行為
  • (5) 第三者に本サービスを利用させる行為
  • (6) 本サービスの他の契約者のアカウントを利用する行為
  • (7) 他の契約者又は第三者になりすます行為
  • (8) 本サービス上の情報、又は他の契約者に帰属する情報の収集を目的とする行為
  • (9) 本サービスの利用により知り得た求職者又は求人者の情報を利用して、自己のサービスに関する営業行為(求職者に対する自己のサービスへの登録勧誘行為も含みます。)
  • (10) 本サービスの利用により、自己の保有する人材紹介案件が成立したにもかかわらず、インディバルに通知しない行為
  • (11) 不法侵入又はネットワーク容量に負荷をかけること等、許可されていない方法により、本サービスを不正利用する行為
  • (12) 本サービスを通じ、以下に該当し、又は該当するとインディバルが判断する情報をインディバル、本サービスの他の契約者、求人者、求職者その他第三者に送信する行為
    • ・ コンピュータウイルス、ワーム、トロイの木馬その他のマルウェアその他有害なプログラムを含む情報
    • ・ ジャンクメール、スパムメール、チェーンメール等の第三者への情報の拡散を求める情報
    • ・ 暴力的又は残虐な表現を含む情報
    • ・ わいせつな表現を含む情報
    • ・ 差別を助長する表現を含む情報
    • ・ 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
    • ・ 反社会的な表現を含む情報
    • ・ 違法な勧誘、宣伝等を含む情報
    • ・ 他人に不快感を与える表現を含む情報
    • ・ 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
  • (13) 本サービスの変更、修正、又は逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングその他の手段により、本サービスの構造・機能・処理方法等を解析し、又はプログラムソースコードを得ようとする行為
  • (14) 本サービスに接続しているシステム全般に権限なく不正にアクセスする行為
  • (15) 本サービスを含むインディバルが行うサービス運営を妨げる行為、又は妨害を試みる行為
  • (16) 他の契約者の本サービスの利用を妨げる行為
  • (17) インディバルが事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、又は営業行為
  • (18) 料金の支払いを不当に免れるなど、利用契約に基づく義務を潜脱する行為であるとインディバルが合理的に判断する行為
  • (19) 公序良俗に違反する行為
  • (20) 法令又は条例に違反する行為
  • (21) 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
  • (22) その他、インディバルが不適当と判断する行為

第13条(解除)

1. インディバルは、契約者が次の各号の一に該当したときは、契約者に何らの通知、催告をすることなく、インディバルの裁量により、契約者の本サービスの利用を一時的に停止し、アクセス権限若しくは契約者情報を抹消、又は直ちに利用契約の全部又は一部を解除することができます。

  • (1) 本規約又はインディバルと契約者の他の契約に違反し、相当の期間を定めて通知したにもかかわらずこれを是正しないとき
  • (2) 前条の禁止事項のいずれかに違反したとき
  • (3) 提供された各種情報と実態が異なり、これによって第三者から苦情を申し立てられた場合、又はそのおそれがあるとき
  • (4) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行若しくは競売の申立てがあったとき、又は租税公課を滞納し督促を受けたとき
  • (5) 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他法的倒産手続開始の申立てがあったとき、又は解散・清算手続若しくは任意整理に入ったとき
  • (6) 資本減少、営業の廃止、休止、変更、全部若しくは重要な一部の資産譲渡の決議をしたとき
  • (7) 支払停止若しくは支払不能の状態に陥ったとき、又は手形・小切手の不渡り処分を受けたとき
  • (8) 信用状況が悪化したとき
  • (9) インディバルからの問い合わせその他の回答を求める連絡に対し14 日間以上応答がないとき
  • (10) 関係官庁による注意若しくは勧告、又は営業停止処分、営業許可若しくは営業免許の取消処分を受けたとき
  • (11) 本規約又はインディバルと契約者の他の契約に重大な違反又は背信行為があったとき
  • (12) 反社会的勢力等(第17条第1項に定義します。)に該当する疑いが生じた場合において、当該事実がないことの客観的な証明ができないとき
  • (13) その他、本サービスを利用させるのにふさわしくないとインディバルが判断したとき

2. 契約者が前項各号の一に該当する場合、契約者は、インディバルに対する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに債務全部を弁済しなければなりません。

3. 第1項の措置によって、契約者又は第三者に生じた損害又は不利益について、インディバルは一切の責任を負いません。また、第1項の契約解除はインディバルの契約者に対する損害賠償の請求を妨げないものとします。

第14条(本サービスの変更・中断・廃止等)

1. インディバルは、契約者に事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更することができます。

2. インディバルは、インディバルの判断により本サービスの全部又は一部の提供・運営を廃止することができます。また、インディバルの判断により本サービスの全部又は一部の提供・運営を廃止する場合、インディバルは30日前までにその旨を通知します。ただし、緊急の場合は契約者への通知を行わない場合があります。

3. インディバルは、次の各号の事由が生じた場合、契約者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的又は長期にわたって中断、停止、若しくは終了することができるものとし、契約者はこれを予め承諾するものとします。

  • (1) 本サービス用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的に又は緊急に行う場合
  • (2) アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
  • (3) 契約者のセキュリティを確保する必要が生じた場合
  • (4) 業務提携企業によるサービスの全部又は一部の提供が一時的に停止若しくは中断、又は仕様の変更等があった場合
  • (5) 業務提携企業のサービスの仕様変更等が生じた場合
  • (6) 通信事業者の役務が提供されない場合
  • (7) 法令の制定・改廃、行政官庁の通達・指導・処分、裁判所の判決・命令等、地震・洪水等の天災、戦争・暴動・労働争議・テロ等の不可抗力、火災・停電等の事故、通信回線の障害・混雑、プロバイダー等の障害、業務提携企業の債務不履行その他インディバルの合理的支配を超える原因により本サービスの提供を行うことが困難になった場合
  • (8) その他前各号に準じ、インディバルが必要と判断した場合

第15条(免責)

1. インディバルは、本サービスの利用により人材紹介案件が成立すること、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、契約者による本サービスの利用が契約者に適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合すること、本サービスに関連してサーバに蓄積されたデータ、情報が送受信されること、あるいは適時に到達すること、及びバグや中断等の不具合のないことについて、何ら保証いたしません。インディバルは、かかる不具合を修正する義務を負いません。

2. 契約者は、すべて自己の費用と責任において本サービスを利用するものとし、インディバルは、本サービスの利用(それに伴うインディバル又は第三者による情報提供、成果物の制作・作成その他役務提供の結果等を含みます。)により契約者に生じたコンピュータシステムの損傷、データの損失等を含むあらゆる損害について、インディバルに故意又は重過失がある場合を除き、何らの責任も負いません。

3. 本サービスの提供によって、プラットフォームに掲載された契約者の提供する各種情報が不正に修正、変更、編集、切除その他改変され、又は当該情報及びその複製物等が頒布、貸与、譲渡、公衆送信、送信可能化されたことにより、契約者に生じた損害又は不利益について、インディバルは一切の責任を負いません。

4. インディバルは、本サービスを通じて入手可能な各種情報の内容の真実性及び正確性、時宜に適したもの、又は信頼性のあるものであることを保証しないものとし、また、これらの事項につき事前若しくは事後に調査する義務を負いません。

5. インディバルは、本サービスが、インディバル、インディバルのグループ会社又は業務提携企業以外が提供するサービス等の規約・契約等に違反していないこと、及びいかなる第三者の権利を侵害していないことを保証しないものとします。万一、本サービスが第三者の規約・契約等に違反し、若しくは第三者の権利を侵害し、又はそのおそれがあることが判明した場合、インディバルが本サービスの運営を停止し、又は中止する場合があることを契約者は予め承諾するものとします。

6. インディバルは、契約者情報及び契約者と第三者との間の送受信記録を含む、契約者による本サービスの利用により本サービス上に登録・保存された情報、データ等について監視し、又はバックアップの保存等をする義務を負わないものとします。契約者は、必要に応じて、これら情報・データを契約者自身の責任において保存するものとします。また、理由の如何を問わず、かかる情報、データ等の削除又は消失、契約者情報を抹消されたことにより、契約者に生じた損害又は不利益について、インディバルは一切の責任を負いません。

7. 契約者は、本サービスの利用に関連して、求職者、他の契約者又はその他の第三者との間に生じた紛争について、インディバルに故意又は重過失がある場合を除き、自己の責任と費用負担において、これを解決するものとし、インディバルはこれに一切関与せず、何らの責任を負いません。

8. インディバルが導入している通常講ずべきコンピューターウィルス対策ソフトを超えたコンピューターウィルス等の被害及びインディバルによる善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない、本サービスへの第三者による不正アクセス、アタック又は通信経路上での傍受等により生じた損害について、インディバルは、契約者に対して一切の責任を負いません。

9. インディバルは、本サービスが全ての端末に対応していることを保証するものではなく、また、仮に本サービスの利用開始時に対応していた場合でも、本サービスの利用に供する端末のOSのバージョンアップ等に伴い本サービスの動作に不具合が生じる可能性があることにつき、契約者は予め了承するものとします。インディバルは、かかる不具合が生じた場合に、インディバルが行うプログラムの修正等により当該不具合が解消されることを保証いたしません。

10. 前条に基づきインディバルが行った措置により契約者に生じた損害又は不利益について一切の責任を負いません。

11. 本サービスの提供に関連して、インディバルが契約者に対し、何らかの責任を負う場合であっても、インディバルが負担する損害賠償責任の範囲は、その請求の原因如何を問わず、直接の結果として現実に被った通常損害(機会損失、逸失利益及び弁護士費用を除きます。)とします。本項の場合を除き、インディバルは契約者に対し、一切の賠償責任を負いません。

第16条(権利義務の譲渡等)

1. 契約者は、利用契約上の地位及び利用契約に基づいて生じる権利義務の全部又は一部を、インディバルの書面による事前の承諾なく第三者に譲渡等(合併、会社分割等による包括承継も含みます。)の処分をし、引き受けさせ、又は担保に供することはできないものとします。

2. インディバルが本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、権利及び義務並びに契約者の登録情報、コンテンツその他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡できるものとし、契約者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとみなします。本項にいう事業譲渡には、インディバルが消滅会社又は分割会社となる合併又は会社分割等による包括承継を含むものとします。

第17条(反社会的勢力の排除)

1. 契約者及びインディバルは、次の各号に該当する者が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団若しくはこれに準ずる者若しくは同等の者と認められる者又はその構成員(以下あわせて「反社会的勢力等」という。)に該当していないこと、及び反社会的勢力に関与していないことを表明し、かつ将来にわたっても該当又は関与しないことを確約します。

  • (1) 自己
  • (2) 自己のグループ会社(財務諸表等規則の定義に基づく親会社及びその関係会社をいいます。以下同じ)
  • (3) 自己及びグループ会社の特別利害関係者(役員、その配偶者及び二親等内の血族、これらの者により議決権の過半数が所有されている会社並びにその役員をいいます。)
  • (4) 自己及びグループ会社の重要な使用人
  • (5) 自己及びグループ会社の主要な株主、取引先及び債権者
  • (6) 前各号に掲げる者のほか、自己又は自己のグループ会社の経営を実質的に支配している者

2. 契約者及びインディバルは、相手方が前項に違反した場合は、通知又は催告等何らの手続を要しないで 直ちに利用契約及び相手方と締結した全ての契約を解除することができるものとします。

3. 契約者及びインディバルは、前項に基づき契約を解除したことにより、相手方に発生した損害については一切の賠償責任を負わず、また、相手方に対し、かかる解除によって被った自らの損害を賠償するよう請求できるものとします。

第18条(分離可能性)

本規約又はその他規程のいずれかの条項又はその一部が無効、違法若しくは執行不能と判断されることがあっても、その他の規定及び一部が無効、違法若しくは執行不能と判断された規定の残りの部分の適用についての有効性、適法性及び執行可能性には何ら影響を及ぼさず、継続して完全に効力を有する。なお、利用契約の当事者は、上記無効、違法若しくは執行不能の規定又は部分を、有効、適法若しくは執行可能とするために必要な範囲で修正し、当該無効、違法若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第19条(有効期間)

1. 利用契約の契約期間は、申込書に記載のとおりとします。ただし、インディバル又は契約者のいずれからも契約終了日の30日前までに、利用契約を変更又は更新しない旨の申し出のない場合、本サービスは 同一条件で更に1ヶ月間更新されるものとし、以降も同様とします。

2. 前項の有効期間中といえども、インディバルは、30日前の通知をもって、利用契約の全部又は一部を解約することができるものとします。

3. インディバルは、解約日をもって、本サービスの提供を停止するものとします。それ以降は、本サービス上に保存されている一切の情報等が削除されることを契約者は予め了承します。

第20条(存続条項)

1. 利用契約が期間満了、解除等による終了後においても、なお履行が完了していない債権債務がある場合はこれに関わる権利の行使又は債務の履行が終了する日まで、対象事項にかかわる条項はなお有効に存続するものとします。

2. 利用契約が期間満了若しくは解除等により終了した後においても、第6条第3項乃至第5項、第8条乃至第11条、第13条第3項、第15条、第16条、第17条第3項、第18条、第21条及び本条の規定はなお有効に存続します。ただし、かかる条項に有効期限が定められている場合には、それに従うものとします。

第21条(準拠法・管轄裁判所)

1. 本規約は、日本法に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。

2. 本サービス及び本規約に関する一切の紛争については、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。